NoSmoking260414
ニコチネルパッチを試してみたものの、禁煙に失敗しました。禁煙期間は1日。ひどい結果です。
知り合いはパッチでタバコを辞められたと聞いて期待していたのですが、私のタバコへの依存度は並のレベルではないことが、また証明されました。
ずっと昔に、禁煙外来を受診した際に処方された禁煙補助薬「チャンピックス」を持ってしても、薬を服用しながら喫煙を再開してしまい、呼吸内のCO2濃度が『測定不能』という印字と真っ黒の色グラフ、看護師さんの呆れ顔を思い返すと胸がキュッとなります。
ニコチネルパッチは14日分入って約6,000円でした。今回は出費の意味で、胸がキュッとしています。
吸ってしまったものは仕方がないので、残りのニコチネルパッチで禁煙を再開するか、それとも・・・。そう考えてちょっと調べてみたら、まだ見たことがない手法を紹介している記事に出会いました。
吸い放題の禁煙法「別名:時限着火式禁煙法」(ぼくでんのホームページ):https://www.katch.ne.jp/~tsuka/kin-en.htm
個人サイトのようですが、参考にさせてもらいたくリンクを貼らせてもらいます。2001.3.8の記事のようです。
1時間のうち、着火して良い時間を定めるというのが、ざっくりした説明です。詳しくは、本家様をご覧ください。
いきなり煙を0にする方法は、今まで全部挫折してきました。節煙減煙では辞められないというのが定説ですが、私はいきなり0にする方法が合わない可能性があります。
というのも、長年の喫煙歴、それもヘビースモーカーの脳は、ニコチンの受容体というのが増えてしまっているそうです。つまり、タバコを吸わない人に比べて、物理的に、構造的に変わってしまっているのですね。
節煙によって喫煙ペースを下げれば、血中の成分を薄められますし、受容体も減少するかもしれません。私のようなヘビースモーカーにとっては、日々吸引していた高濃度の成分がいきなり体内から枯渇して、脳がパニック症状を引き起こすから、禁煙が続かないのではないでしょうか。
しかも私の場合は、紙巻タバコの味、風味がすでに好物になってしまっていて、最近流行している電子タバコや噛みタバコ、シーシャなんかも代用品にならないのです。あれらには、全く依存していませんし、魅力を感じていません。
段階的に体内の気持ち良い有害成分を薄めて、その後にパッチや治療薬に挑戦することで、ストイックに煙断ちをするよりも無駄なくフェードアウトできるのではないかと考えました。
また経過をこのシリーズでお伝えしようと思います。
では、書き終えたところで『00分』になるので、ちょっとベランダ行ってきまーす( ´Д`)y━・~~
疑問符の煙草[HiStory]
駅前で偶然再会した元恋人との会話を通じて、男は「やめたいのにやめられない」自分と静かに向き合っていく。失敗を否定せず、問い続けることの意味を描く、やわらかな再出発の物語。





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