取材活動では電車やバスなどの公共交通機関を積極的に活用し、現地へは可能な限り徒歩で向かうことをポリシーとしています。
公共交通機関を利用することは、CO2排出量の削減につながります。環境活動家と名乗れるほどの崇高な理念はありませんが、活動を通して前向きな方向性を示していきたいと考えています。
実際に現地の交通機関を使って移動することで、写真やキャプションへの想像力が刺激され、電車の切符を買う、地元の食べ物を食べるといった小さなことでも、活動を通して地域に貢献したいという思いが私のポリシーの根底にあります。
さらにその活動から発生した価値を、必要としている方の元にお分けするという循環を目指しています。限られた文字数の中で、被写体や地域に興味を持ってもらえるよう、提供写真のキャプションには魅力を詰め込むように心がけています。
このように、自分の趣味さえも社会貢献に繋がっているという考え方が、私が掲げる「EcoHobby」という活動ポリシーです。



